ドーベンウルフ 製作記
       漢組の中の漢?計画!

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                ドーベンウルフ設定画              キット完成見本(;^_^A

さて、悪玉の漢「ラカン・ダカラン」の愛機、ドーベンウルフ製作記第2弾です(^^;)
前回は軽く仮組で、プロポーションの確認と改造箇所の検討をしましたが、今回は改造コンセプトのひとつである
塗装作業のしやすさと、可動範囲拡大のための各部関節新造で、まずは脚部の改造から始めました。
この改造に関しては、関節部に何を流用するか??ということを数ヶ月間サボり・・・じゃなかった悩みました(;^_^A
他のキットからの流用や、市販の関節パーツなど、いろいろ考えましたが、最終的に弄り慣れてるMIAのパーツ
を流用することにしました。

理由は、やはり加工が容易なのと元がトイなんで強度的に優れていて、なおかつ可動範囲が広いからです。
MIAに決まった後も、その中でどの機種のモノを流用するか、また悩みました(^^;) 候補にしたのは、ZZガンダム、
サザビー、そしてEXMIAガンダムMK−Uです。ZZガンダムは、形状的にいくつか共通点があり、サザビーは
サイズ的に合いそうでしたが、最終的にはEXMIAガンダムMK−Uにしました。可動範囲が一番良かったのと、
3機の中で一番小柄なので、内部フレーム的な流用ができるのではないか?と思いついたからです。
そこで試しに・・・・・

  

ガンダムMK−Uのスネに、ドーベンウルフのスネを被せてみると、上手い具合にハマりました(^^;)
一番幸いだったのは、ガンダムMK−Uのヒザアーマー部分の寸法と、ドーベンウルフのヒザ関節の開口部分の
寸法がなんと測ったようにピッタリでした!(MK−Uヒザアーマーは、ドーベンウルフの関節開口部分の形状に
合わせてカットしてあります)これはさい先のイイスタートか!(^^;) しかし・・・・・

ここでちょっと難題になったのは、足首とどうやってジョイントするか?ということでした。
当然MIAと1/144キットでは当然スケールが違いますから、内部に入れるMK−Uのスネ部分では、長さが足り
ません。しばし思案の後、量産型キュベレイを製作した際、ジャンクキットと化した(^^;) HGキュベレイMK−Uの
パーツを流用して組み合わせてみることにしました。

 

HGキュベレイMK−Uキットのスネフレーム?パーツとEMIAガンダムMK−Uスネパーツを加工して、左画像の
ように組み合わせてみました!足首パーツの方は、関節部分を加工し、市販のボールジョイント受けを仕込みます。

       

両方のパーツを仮組してみると、こんな感じでまたまた上手い具合に内部フレームパーツとなりました!
クリアランス的にもバッチリです!そして次はドーベンウルフ太股部パーツの加工です。

 

まずMK−Uの太股部が内部に入るように、ヒザ側の関節部分をカット、次に股関節部分もボールジョイント化するため、
内部のリブ等を切断して、ボールジョイント受けを仕込みました。外側は、ジョイントのボール部が入るように穴を拡大加工
しています。

     

仮組した画像です。ちなみにEMIAのガンダムMK−Uのヒザ関節はヒンジ部分が2重関節なのに加えて、
スネパーツ側(下側)のジョイント部とスネパーツとの接続部分がボールジョイントという3重関節構造
なっているので、可動範囲はかなり向上しました(^^) 

 

脚部の最終段階?股関節ボールジョイント取り付けです。元の股関節軸穴に軸を入れて、内部でポリキャップと
接続、ポリキャップの廻りをパテで補強しました。仮組したのが左画像です。上に乗せてある緑の棒がキットパーツ
の股間節軸ですが、ボールジョイントにしたことにより、強度、可動範囲共に向上しました!


次回は、腰部分の関節と、腕部関節新造の予定です!お楽しみに〜(^o^)/~


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