ドーベンウルフ 製作記
       漢組の中の漢?計画!

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                ドーベンウルフ設定画              キット完成見本(;^_^A

以前MIA改造から浮気?して旧キット・ドライセン製作→ZZ登場MSの中で一番好きなドーベンウルフを購入
しました!在庫キットリストを見てもわかるように、なにげにZZ系MS好きなんですよねぇ(^^;)
一年戦争時代のシンプルなMSも嫌いじゃないんですが、どちらかというとZ時代の可変MSやZZ時代の武装
てんこ盛りのMSの方が好きだったりします(^^;)
ドライセン製作後、MIAキュベレイ改造で量産型キュベレイを製作していたため、封印?されていたコイツに着手
したかったんですが、きっかけがなくて(^^;)なかなかやらなかったところ、日頃色々お世話になっているT&H模型
工房のHarryさんのサイトで”漢組”コンペをやっていることを思い出し、
漢と言えば!!
「ラカン・ダカラン」も忘れちゃいかん!
ってことでエントリー!!(;^_^A製作を始めました。

このキットの製作コンセプトは、「関節パーツの変更」と「スプリンター迷彩塗装」の二つにチャレンジするのが
目標です。ちなみに迷彩塗装のひとつであるスプリンター迷彩、人によってスプリッターと呼んだり、スプリンター
書いてあったりまちまちなんですが、どちらが正しいのか調べてみました。
すると・・・・正しいのはスプリンターの方(^^;)splitter camouflagesplinter camouflage でそれぞれ検索してみると
英語圏ではsplinterの方しか使われていないのがわかります。ちなみに、 splinter は「割れる」「裂ける」「破片」など
の意味で日本でいう、 sprinter短距離走者とは違います(^^;)「スプリッター迷彩」と書いている人は相当恥ずかしい
ので早急に訂正しておくことをオススメします(;^_^A 私も速攻で修正しました(自爆)
プロポーションについては大幅な改修はしない予定ですが、それはおいおい様子をみて(^^;)

  

で、取り敢えず仮組画像です(^^;) 前回製作したドライセン同様、この頃のキットとしては出来はそれほど悪くは
ないと思うのですが、いかんせんネックになるのは関節部分の構造や、パーツ割です(;^_^Aこの時代までのキットは、
言うまでもなく関節単位で組める「ブロックビルドアップ」方式になる以前なので、関節部分はほとんど挟み込み式と
いうモデラー泣かせのキットなんで、仮組も非常に面倒です(^^;)
コンセプトの一つ関節パーツの変更は、関節パーツをすべてキットのパーツ以外のパーツに変更し、関節単位で
組立られるようにして塗装もやりやすくするためと、関節部分の強度を上げるのが目的です。
この時代のキット、関節にはいちおうポリキャップが使われているんですが、挟み込みのピン部分がプラ製なため、
弄ってるうちにポキッ!っていきそうなシロモノなんで(^^;)

つい最近まで悩んでいたのが、この関節パーツに何を流用するか??ということでした。
同スケールのHGキット等から流用するか?または市販の関節パーツを使用するか?色々考えた結果、MIAの関節
パーツを流用することにしました。理由は強度と、可動範囲にすぐれているからです。可動範囲に関しては、現物
合わせしてみてからでないとなんとも言えませんが(^^;) 流用するMIAの現物がまだ手元に届いていないので、変更
の可能性もありますが、いちおう「エクステンデットMIAのガンダムMK−U」かMIAサザビーの関節パーツを流用する
予定です。

ただ、このZZシリーズってMSが一番デカかった時代でドーベンウルフの場合、設定全高が25mもあるんで18m
クラスMSのMGキットに近い大きさがある関係上、MIAの関節が流用できるかどうか不安だったりして(^^;)
可動範囲を重視すると、最新MIAのEXガンダムMK−U。可動はいまいちっぽいけど大きさ的によさそうなのがMIA
サザビーなんですよね。

             

              

プロポーションの改修は、今のところ3カ所手を加える予定です。
ボディ胸部装甲の両側、張り出した部分の角度修正と、一番上の仮組正面画像で見るとよくわかると思いますが、
脇腹部分がスカスカで貧弱なのでそこのボリュームアップ。それと、前腕部の横幅??がちょっとあり過ぎるような
感じがするので、ここら辺をメインに改修予定。

次回は、関節パーツの現物合わせに入る予定です!お楽しみに〜(^o^)/~




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