MIA Custamize Competition ZZZ

AMX-004G QUBELEY MASS-PRODUCED
MIA QUBELEY MK-II Custamize Modeled by tetsu




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改造ベースになったMK−2との比較 クリックで拡大画像

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製作者tetsu@アクシズ管理人のコメント

□改造箇所
 
※頭部
ノーマルパーツをベースにエポパテ削りだしでスクラッチ。
頭部センサーアンテナは、だいぶ前にMIAに使えるか??と思って買ったタミヤ歩兵武器セットの機関銃台座の
足を使用。スケールが小さすぎてMIAの武器には使えませんでした。(^^;)

 
※腕部
上腕部は、自動車用配線キットのチューブ内にエポパテを詰めて固くしたもので製作。
腕部動力パイプ、当初はビニールワイヤーでしたが、コトブキヤのスネークチェーンに変更。
前腕部は、ノーマルパーツをベースにエポパテで形状変更。手首は1/144キュベレイ用ハイディティルマニを加工。

 
※胸部
コクピットハッチは、プラ板ヒートプレスでスクラッチ。胸部左右装甲板は、プラ板ヒートプレスでガイドを造り、
エポパテで成型しました。
量産型には無い??両肩部分?のセンサーは削り取り。首の収まりをよくするために、肩センサー切り取り後
の内側を斜めに削ってあります。


※背部
ディティールアップパーツのバーニア追加。
アクティブキャノンはMIAガンタンクの砲身の長さを詰めて使用。取り付け部にウェーブのBジョイントLを使用して、
飛行形態時、キャノンが前方へ向くのを再現できるようにしました。
ファンネルコンテナは外側をHGUCのパーツ、内側はMIAのパーツを組み合わせて加工、HGファンネルコンテナ部
をエポパテで一回り大型化しています。ファンネル多数追加。

※腰部
フロントアーマーはノーマルパーツをガイドにエポパテで成型し、取り付け位置を3ミリ下へ下げてあります。
スカートアーマーはノーマルそのまま使用しています。
 
※脚部
太股部はスジ彫りを追加。ヒザアーマーはエポパテで成型。
スネフレア形状修正、ピンクスリット部凹から凸へ修正。
足首踵部は横外側を5ミリを幅詰め、後部にディティールパーツのバーニア追加。
つま先は先端部を切断し、上向きにしてパテで接合して成型。


□塗装
ボークスのシャインパールを使ったグロス・パール塗装です。
但し、オールグロスにはせずにメリハリをつけるため、耐ビームコーティング装甲以外の部分は、フラット
にて仕上げています。
改修後、サフ吹き・表面処理、(シルバー)→(スーパーシルバー)→(クリアブルー7+クリアレッド3+
シャインパール(パープル))
その後、(スーパークリアーU+シャインパール)→(ソフト99クリアー)X5回吹き後、2000番、4000番、
タミヤコンパウンドフィニッシュで仕上げています。
ピンクの部分は、ガンダムカラー・キュベレイMK−U用。その他メタルカラー色々。

詳細な改造についてはMIAファクトリーコーナー、量産型キュベレイ製作記をご覧下さい。

□あとがき
今回初めて本格的??なMIAスクラッチと、パール塗装にチャレンジしてみました。
途中、放置期間が数ヶ月あったりして自分でも完成させられるか不安でしたが、何とか完成できて嬉しいです(^^)
反省点も色々ありますが(^^;) これを教訓にして次作へつなげたいと思います。
グレミー軍のエンブレムデカールを製作してくれたBrave or Greveのアンダー損さんや、特に量産型キュベレイ
の立体物画像資料を提供して下さった、Qubelienのげるさんに感謝致します。


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