YMS-07R-2 RICK GOUFU
  リックグフ Uツヴァイ (ゲルググ先行試作機)


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YMS-07R-2 リックグフU(ツヴァイ)
(グフ+量産型ゲルググ改造)

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SIDE VIEW

SIDE VIEW

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改造ポイント!


連載しているオリジナル小説に登場する機体です!グフとゲルググのパーツを融合させています。
パーツの使用比率はグフ6:ゲルググ4ぐらいです(;^_^A
各パーツを使用部分の構想に基づいて部分的に切断し、エポキシパテで接合させています。

上半身は、グフの上半身を4分割したものと、ゲルググの上半身4分割したものを接合。
グフのパーツは、胸部装甲板とコクピット部、腰の部分。
ゲルググのパーツは、左右腕部取りつけ部(肩部分)と背面です!前後幅、前3o、後ろ4o、幅は、左右で各4oずつ(8o)拡大しています。
胸部装甲板両側は、パテで造形。背中には、ビームソードラックとシールド、ビームライフルもマウント可能。

ショルダーアーマー・スラスターにはゲルググのショルダーアーマー・スラスター取りつけて、アーマーのフチと埋め込んだスラスターのフチのラインを合わせるように取りつけました。

下半身スカート部は、グフのスカート前部とゲルググのスカートを4分割したものを接合。
脚部は、グフのスネパーツを削って細くしたものに、ゲルググの脚部スカートを被せてあります。
足首は、上半分がグフ、下半分はゲルググのモノを接合。

頭部はあまり大幅にイメージは、変えていません。
動力パイプ付きと、パイプなしの2タイプを考えていたのですが、結局パイプ付きにしました。
腰の動力パイプは廃止したのですが、グフのイメージを残すために頭部の動力パイプは付けることに(^^;)

ただし、取り回しは顔に密着するような感じにしてあります。
モノアイ部分は、上部がちょっと出っ張った感じにして、上下の高さを詰め、左右の幅は若干広げています。
口の部分は、1ミリほど短くして、少し上向きにしてあります。


機体設定(管理人考案(^^ゞ)


×××××××戦闘で、大破したR−1リックグフから得られたデータに基づき、グラナダで開発された機体。
それに加え、この機体はMS-06R-3、及びMS11の各実験機から得られた技術を集大成させて開発されている。

MS-06R-3、及びMS11は、共にゲルググ先行試作機であり、このR−2リックグフUも、機体型式、名称は、グフを継承しているが、内部機構のほとんどがゲルググ用に先行開発されたパーツで構成されているため、外観はグフの面影は残っているものの、この機体もゲルググ先行試作機の内の1機となっている。
型式名及び機体外観に、グフの面影を残してあるのは、新型機であることを連邦軍に察知されないための艤装でもある。

前記の2機は、あくまでも実験機という位置づけだが、この機体は、実戦でのデータ収集を目的に開発されており、武装はもとより、装甲もグフとは比較にならないほど強化されている。
武装には、試作型ビームライフルと試作型ビームソード。

上半身のボディ部は、ゲルググ用に開発されたジェネレータをおさめるため、前後幅、及び、左右幅共に大型化し、核融合炉冷却のための、ダクトが外周部に設けられている。
スラスターエンジンも同様に、ゲルググ用試作タイプでメインが、下半身のスカート内、補助スラスターは、脚部
スカート内に装備され、従来のザク系の化学燃料ロケットから、核融合炉直結の熱核ロケットへ変更されている。
そのため、外装式のプロペラント・タンクは装備せずとも十分な稼動時間、航続距離を確保している。

本機はソロモン海戦時、キシリア少将の第7師団の増援艦隊に先駆けてグラナダよりソロモンへ向けて送られて
いたが、連邦軍艦隊の進軍が予想以上に早かったため、ソロモンに到着したのは、ソロモン残存部隊が撤退をし始めた頃であった。

と言うことで(;^_^A・・・××の部分とこの機体がどのようにして、ガトーに渡ったかは、今後小説の方であきらかに
なります。お楽しみに!(^^;)

           
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