YMS-07R-1/MS-07Fs  RICK GOUF
アナベル・ガトー専用 リックグフ

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アナベル・ガトー専用リックグフver2(グフ+J・ライデン高機動型ザク改造)


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製作者管理人のコメント!
MIA初期版で製作した「アナベル・ガトー専用リックグフ」をエクステンデッドMIA グフと、ジョニー・ライデン専用
高機動型ザクIIセカンド・バージョンを使ってリメイクしてみました(^^;

前々から作り直したいと思っていたところに、ちょうどFDひろさんのサイトで「燃えコン」なるコンペが開催されて
いたので、それに便乗させて頂きました(;^_^A それにしても、EXMIAのクオリティの高さには驚かされました!
これに比べたら、HGキットのグフはかなりチャチぃです(^^;
この、グフとリックグフのツーショット画像を見て、「マジンガーZとグレートマジンガーのツーショット」のような
感動を覚えてしまうのは私だけでしょうか(爆)

改造ポイント

改造箇所は、基本的に初期版MIAで製作したもの同じなんですが、今回使用したエクステンデッドMIAとMIAセカンド・
バージョンでは、製品の規格が異なっているため、どのパーツも前回のようにポン付け換装するだけでは不可能でした。
間接パーツ部には上手く組み合わせられるように、それぞれ加工を施してあります。

『腕部』
ショルダー・アーマーにサブスラスター追加。

『背部』
バックパックにプロペラントタンク追加。
後部の冷却ダクトをディティールアップ・パーツに置き換え。
上部プロペラントタンクはボールジョイント、下部タンクは真鍮線にて取り付けてあります。

『脚部』
スネパーツを高機動型ザクIIのものに換装。
ヒザ間接部は、太股側のヒンジジョイントパーツの取り付け部を、加工して高機動型ザクのパーツに交換。
足首関節は、高機動型ザクのボールジョイントから、グフのダブルボールジョイントを使えるように加工。

『塗装』
今回、「燃えコン」の期限約2ヶ月前という、ギリギリエントリーだったので、言い訳になりますが、塗装は換装したスネ部分
と、ボディ、バックパック、動力パイプ、バーニアの部分塗装しかしていません(^^;
ボディ部:濃緑色 スネ部:コバルトブルー+シャアドウ吹き。
バックパック&プロペラントタンク:黒鉄色 バーニア類:焼鉄色。

機体設定
実用テストの結果不採用になり、廃棄される予定だった高機動型グフR−0をエリオット・レムの考案した改修案に
基づき、ソロモンで空間戦用に改修させた機体。

バランサーのプログラムを重力圏仕様から空間機動仕様に変更し、高機動型最大の欠点であった稼動時間の短さ
を改善するため、試作型MS用プロペラントタンクが装備されており、最大戦速を多用した戦闘を行っても、戦闘
稼働時間は他の機体と同等以上である。
また、ショルダー・アーマーにはサブ・スラスターが増設され、機動力はさらに向上している。

試作機のR−0は、重力下での運用を目的としており、”R−2ザクと同等の推力で推進剤の消耗を抑えた改良型
スラスター”を使用していたが、このR−1では空間戦用となり、さらにプロペラントタンクも装備されているため、
推進剤の消費率を従来のR−2ザクと同じ数値に戻してある。
その結果、スラスター推力は約15%向上させることができた。それに伴い、各スラスター・ノズルは大口径のもの
へ変更されている。

また、R−0ではむき出しになっていた脚部の動力パイプを取り外した部分には、新たに脚部スラスター・エンジン
用の冷却ダクトが増設されている。

武装は、ジャイアント・バズ改と専用マシンガン、ヒートソードを装備。リックドムを上回る機動力と同等の火力を
持った非常に優れた機体だったが、原型機であったR−0が正式採用機ではなかったために量産はされず、
事実上?アナベル・ガトー専用のワンオフ機体となった。

この機体に装備された、ショルダー・アーマーのサブ・スラスターと試作型MS用プロペラントタンクの技術は、後に
ゲルググ、ゲルググMにフィードバックされている。なお、この機体には、ドズル中将より特別に正式型式名
MS-07FS
も与えられており、2重の型式名となっている。


武装設定
R−1専用ザクマシンガン改
R−1専用にザクマシンガンをベースに開発された。
弾丸には、特殊な強化弾を使用している。これは、旧世紀の徹甲弾をヒントに開発したもので、弾頭の先端に、
ヒート・ホークの刃先に使われている硬度を強化した超高張力鋼が弾体につかわれている。その威力は、ルナ
・チタニウムの装甲でさえ貫通する。

マガジンは小型化され、銃身上部から下部に装備する方式へ変更された。そのため、装弾数はノーマルマシン
ガンの約半分になってしまっているが、携行性が向上しているので携行できる総弾数は、ザクマシンガンと同じ
である。

ジャイアント・バズ改
ジャイアント・バズの砲身の剛性を強化改造したR−1専用ジャイアント・バズ。
弾体は、従来の物と同じで火力は変わらないが、弾体発射時の液体炸薬の量を増加させ、弾速を速めて命中
精度を強化している。砲身上部の補強部材は、液体炸薬の追加タンクも兼ねている。

この機体設定を元に書いたオリジナル小説、「星の屑序章・スターダスト・プロローグ」を連載中です!
ぜひ読んで下さい。


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