YMS-07R-1/MS-07Fs  RICK GOUF
  アナベル・ガトー専用 リックグフ


ガンプラ MIA
CONTENTS!
HOME
ガンプラファクトリー
ガンプラギャラリー
MIA ファクトリー
MIA ギャラリー
MIAコレクション
CGギャラリー
オリジナル小説
ブログ
WEBコンペ
LINK

ガンダム アイテムメニュー
フィギュアシリーズ!
MIA G-FIX ジオノグラフィー他!
MIA!! / EMIA!! icon
ガンダムFIX / C.L icon
ジオノグラフィー icon
HCM-Pro icon
US版 MSインアクション!
ガンダムコレクション icon
ガンダムヒロインズ icon
ミニフィギュア icon
大型コレクションケース

ガンプラ

HG シリーズ icon
MG シリーズ icon
PG シリーズ icon
ガンプラ スタンダード icon
ガンダムデカール icon
ガンダムカラー Mrカラー
ガンダムカラー
ガンダムマーカー
ガンダムカラー スプレー
クレオス Mr.カラー
クレオス Mr.メタルカラー
タミヤ エナメルカラー

B-CLUB
ガレージキット
ハイディティール マニピュレータ
改造キット パーツ
ウェーブ Hアイズ
ウェーブ ジョイント PC
バーニアパーツ
ホビーベース 間接技
コトブキヤ ポリユニット
コトブキヤ メッシュパイプ
コトブキヤ プラユニット
プラモ ツール
工具 クラフトツール
プラモ用 筆&ブラシ
エアブラシ コンプレッサー
エアテックス
キャラクター・グッズ/ゲーム
ガンダム ゲーム icon
カードゲーム icon
ジッポライター



アナベル・ガトー専用リックグフ(グフ+J・ライデン高機動型ザク改造)

FRONT VIEW

BACK VIEW

SIDE VIEW


プロペラント・タンク追加、バーニア・ノズル大径化、脚部エンジン冷却ダクト追加
改造ポイント!
先に製作した、高機動型グフを宇宙用に改造したものです。
ショルダー・アーマーにサブ・スラスター増設。
バックパックにプロペラント・タンク4基装備、接続部分はボールジョイントにしてあるので、すべて可動します。
バックパックと脚部のバーニア・ノズルをすべてディーティール・アップパーツに交換して大型化。
脚部に冷却ダクト取りつけ。武装のザク・マシンガンとジャイアント・バズも専用のものに改造。

機体設定(管理人企画)

実用テストの結果不採用になり、廃棄される予定だった高機動型グフR−0をエリオット・レムの考案した改修案に
基づき、ソロモンで空間戦用に改修させた機体。

バランサーのプログラムを重力圏仕様から空間機動仕様に変更し、高機動型最大の欠点であった稼動時間の短さを
改善するため、試作型MS用プロペラントタンクが装備されており、最大戦速を多用した戦闘を行っても、戦闘稼働時間は他の機体と同等以上である。
また、ショルダー・アーマーにはサブ・スラスターが増設され、機動力はさらに向上している。

試作機のR−0は、重力下での運用を目的としており、”R−2ザクと同等の推力で推進剤の消耗を抑えた改良型
スラスター”を使用していたが、このR−1では空間戦用となり、さらにプロペラントタンクも装備されているため、推進剤の消費率を従来のR−2ザクと同じ数値に戻してある。
その結果、スラスター推力は約15%向上させることができた。それに伴い、各スラスター・ノズルは大口径のものへ
変更されている。

また、R−0ではむき出しになっていた脚部の動力パイプを取り外した部分には、新たに脚部スラスター・エンジン用の冷却ダクトが増設されている。

武装は、ジャイアント・バズ改と専用マシンガン、ヒートソードを装備。リックドムを上回る機動力と同等の火力を持った
非常に優れた機体だったが、原型機であったR−0が正式採用機ではなかったために量産はされず、事実上アナベル・ガトー専用のワンオフ機体となった。

この機体に装備された、ショルダー・アーマーのサブ・スラスターと試作型MS用プロペラントタンクの技術は、後にゲルググ、ゲルググMにフィードバックされている。なお、この機体には、ドズル中将より特別に正式型式名MS-07FSも与えられており、2重の型式名となっている。


この機体設定を元に書いたオリジナル小説、「星の屑序章・スターダスト・プロローグ」を連載中です!
ぜひ読んで下さい。

           
武装設定
R−1専用ザクマシンガン改
R−1専用にザクマシンガンをベースに開発された。
弾丸には、特殊な強化弾を使用している。これは、旧世紀の徹甲弾をヒントに開発したもので、弾頭の先端に、ヒート・ホークの刃先に使われている硬度を強化した超高張力鋼が弾体につかわれている。その威力は、ルナ・チタニウムの装甲でさえ貫通する。

マガジンは小型化され、銃身上部から下部に装備する方式へ変更された。そのため、装弾数はノーマルマシンガンの約半分になってしまっているが、携行性が向上しているので携行できる総弾数は、ザクマシンガンと同じである。

ジャイアント・バズ改
ジャイアント・バズの砲身の剛性を強化改造したR−1専用ジャイアント・バズ。
弾体は、従来の物と同じで火力は変わらないが、弾体発射時の液体炸薬の量を増加させ、弾速を速めて命中精度を
強化している。砲身上部の補強部材は、液体炸薬の追加タンクも兼ねている。

          
BACK