YMS-07R-0 GOUF
  グフ 高機動型試作機

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グフ高機動型試作機(グフ+J・ライデンR-2ザク改造)
シン・マツナガの高機動型をいぢっていて、この足グフにつくかなぁ・・と試しに付け替えたら良さそうだったので、どうせ換えるならデザインがカッコイイJ・ライデンの高機動型ザクR−2の足にするか!って感じで付けてみました!
改造と言えるほどではないかもしれませんが・・・(^_^;)

FRONT VIEW

BACK VIEW

SIDE VIEW

改造ポイント!
脚部すねパーツとバックパックをJ・ライデン専用高機動型ザクのものに交換しペイント。ヒートロッド射出口は切り
取り、パテで埋めてあります。左手首も高機動型ザクのものに交換。足首はグフのパーツを使用。

バックパックと動力パイプの取り回しがザクは上半身側に付いており、腰の可動には影響しませんが、グフは下半身のスカート部から上半身のバックパックに動力パイプが接続されているため、そのまま接続すると、腰の回転可動ができなくなります。

そのため、バックパックと動力パイプの接続にウェイブのスプリングパイプと高機動型ザクの動力パイプを組み合わせてシリンダー状に伸縮できるように加工し、腰の回転可動範囲を拡大しています。

塗装は、動力パイプと関節パーツをガンメタに変更した程度で(^^ゞあとは、フラットのクリアを吹いて艶消しした
だけです。
全体と塗装した高機動型のパーツにガンダムマーカースミ入れ用グレーにてスミ入れしています。

ガンメタの上にフラットを吹いてしまったらガンメタが艶消し黒に・・(T_T) バックパックは元のカラーがカッコいい色
なので、そのまま使用しました。


機体設定

この機体は、グラナダで試作されたグフのプロトタイプバリエーションの一種である。
ザクRー2タイプ開発時に生じたスペアパーツを流用して、地球の重力下における高機動装備の有効性テスト及びグフのエースパイロット専用カスタム機のプロトタイプとして開発された。バックパックと脚部のスラスターは重力下での運用を考慮し、燃焼効率を改善して推進剤の消耗をおさえたものに改良されている。

しかし実用テストの結果、重力下では、やはり推進剤の消耗が予想以上に激しかったため、軍の要求する戦闘
稼働時間を満たすことができず、正式採用されなかった。

とは言え、元々ザクタイプよりも装甲、パワー共に上回るグフに高機動装備を施したこの機体は、重力下では、
その性能を引き出せなかったものの、無重力の空間機動テストでは、予想以上の性能を発揮し、機動力はプロト
タイプ・リックドムを凌ぐデータを記録した。
武装はジャイアント・バズ、ザクマシンガン、ヒートサーベル。なお固定武装のヒートロッド、5連装フィンガーマシンガンは装備されず、通常型のマニピュレータに変更されている。
テストパイロットはランバ・ラル(グラナダ模擬重力下テスト)とジョニー・ライデン(独断(^_^;)空間機動テスト)。

本機はランバ・ラル地球降下後に廃棄される予定だったが、J・ライデンに、この機体の存在を教えられたアナベル・ガトー大尉の強い要望により、彼に譲渡された。(それ以来、彼の乗る機体は青く塗装されるようになった←
ホラです(;^_^A

その後、プロペラントタンクを増設し、戦闘稼働時間を大幅に向上させたR-1と、ゲルググの武装、装備テストも兼ねてさらにチューニングされたR-2が存在すると言われているが、詳細は不明。

と言うわけで(^_^;)元々陸戦用に開発された機体が、なりゆきで宇宙戦用になったという”ホラ設定”です。
なお、この機体の設定を元に書いたオリジナル小説、「星の屑序章・スターダスト・プロローグ」を連載中です!
ぜひ読んで下さい。


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