オリジナルMSV製作記
        Vol,1 高機動型グフ試作機編!






モビルスーツ・イン・アクション(MIA)の改造日記!
第1弾!は、YMS-07R-0・高機動型グフ試作機です!


すべてはここから始まった・・・・(;^_^A グフRシリーズ開発プロジェクト・・・ 

シン・マツナガの高機動型ザク、MS-06R-1Aをいじっていてなんとなく、”この足他のにも付くのかな?”と思った
のがきっかけでした(^^;)
そこで・・・手近にあったグフのスネパーツを引っこ抜き、試しに付けてみると・・・・

           

おお!!なんかいい感じ!(^_^;)。。。すべてはここから始まったのです(;^_^A
ちょうどそのころ、いつもおじゃましているMIAサイト、オラがMIA部で、”オラが専用機コンペ”が主催されていたので、そのネタにしようと思いつきました。

しかし、シン・マツナガ高機動型ザクはすでに絶版なので、オークションで苦労して手に入れたモノです。
犠牲にするわけにはいきません(;^_^A

そこで、他の高機動型にすることにしました。
ジョニー・ライデンの高機動型R−2ザクの方が、脚部のデザインも
カッコイイのと、この機体を製作開始した頃は、まだ入手可能だったのでR−2のパーツ流用に決定!
今は
絶版ですが(^^;)

そして、開発がはじまった!

           

流用するパーツは、スネパーツと高機動型バックパックに決定!取り敢えず、R−2の脚部をグフの色に塗装。
カラーリングは、グフのノーマルカラーで動力パイプなど部分的に色を変更して雰囲気を変えてみました。

           

まずはキモとなるスネパーツから・・・初め、ただの差し替えじゃつまらないかな・・・・と思い、グフのヒザアーマーを切り取って、高機動型のパーツに移植しようかと試みたのですが・・・・
仮付けしてみたところ、いまいち高機動型のフォルムと合わないような気がしたので、結局使わず(^^;)
片側のR−2のヒザアーマーは、合わせるために切り取ってあったのですが、もとに戻しました(^▽^;)>゛
きれいに切り取っておいてよかった(;^_^A



次にもう一つの流用パーツ、バックパックをR−2ザクから取り外し、グフのバックパックも取り外します。

             

この部分は、接着されているので熱湯に浸けて接着剤を剥がしやすくしてから取り外します。
ちなみにグフのバックパックは、熱湯浸けせずにムリに剥がしたため、取りつけるための突起が片側折れてしまいましたΣ( ̄ロ ̄|||)
が・・・しかしうれしいことを発見!!
バックパック取りつけ用の穴のピッチがグフとザクは共通なことを発見!ポン付けできます( ̄▽ ̄)ニヤ

      

う〜ん・・・
似合う!!我ながら賢い選択( ̄ー ̄)
・・・・・・
がっ・・・・

ここで、問題発生!!( ̄□ ̄;)!!


それは次のページであきらかになる!!(^^;)



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