量産型キュベレイ 製作記
       ワンオフの量産型?計画!




                       両機の比較画像
   
 
           

さて、MIAキュベレイMK−II改造の量産型キュベレイもいよいよボディ部改修の最終段階、背部のアクティブ
キャノン砲身部製作とファンネルコンテナの大型化に入りました!今回の改修部分に使う素材はこの2点。
1/144 HGキュベレイMK−IIのファンネルコンテナと、MIAガンタンクのキャノン部分です!
上画像左からガンタンクのキャノン砲身、MIAキュベレイMK−IIのファンネルコンテナ、HGキュベレイMK−II
のファンネルコンテナ。

   

MIAとキットパーツとの大きさの比較です。
以外と予想外だったのは、サイズの違いが思っていたよりありませんでした(^^;) だいたい幅で左右5ミリづつ、長さ
で10ミリくらい、約一回りHGキュベレイMK−IIの方が大きい程度です。あと形状も若干異なります。
形状が違うのは、設定画でもMK−IIと量産型は多少異なっているので両機の違いが再現できて、かえって好都合
ですね(^^) 幸いキットのファンネルコンテナ形状は、量産型の設定画に近い形状です。
当初はキットのファンネルコンテナをそのまま流用するつもりだったのですが、それだとファンネルの装備数を追加
できないと判断したので、外側をキット、内側をMIAのモノと組み合わせることにしました。

   

まずキットのファンネルコンテナパーツ裏側のダボやガイドの突起を削り取ります。(画像左)
MIAのパーツは、腰に取り付けるためのフックジョイント部分を残して外側を取り去ります。(画像右)

  

それぞれのパーツをはめ込み、隙間をエポパテで埋めます。そして、次が恐怖?のファンネル増殖作業です(^^;)
追加用のファンネルは、HGのパーツを使用することにしました。右画像が追加作業中の画像です!
ピンバイスで空きスペース?に穴をあけ、HGキットのファンネルを追加していきます。
ちなみに設定では量産型キュベレイのファンネル装備数は他のキュベレイの3倍なんですが・・・う〜んきつい(^^;)
面白いことにファンネルのサイズは、MIAのモノよりキットのファンネルの方が若干小さかったです。

    
          HGキットサイズの状態               HGパーツ外側をさらに3ミリ拡大

MIAのファンネルコンテナサイズは、横幅が38ミリ、長さが53ミリ。拡大したものは、横幅45ミリ、長さ65ミリまで
大きくしてあります。

           

こちらがファンネル追加が終了した画像です。比較のためにMIAキュベレイ・ハマーン機のファンネルコンテナを
並べてみました! 量産型の方はファンネルのハリネズミ状態す(^_^;) HGキュベレイのファンネルコンテナをさらに
エポパテで拡大してあります。HGパーツのファンネルに加え、エポパテで造ったファンネルも追加しました。
さて、何発増えているかおわかりになるでしょうか??数えてみて下さい(^^;) 

         

ここまでで取り敢えず工作の済んだパーツにサフを吹き、仮組してみました!頭部はまだ後ろをチョン切って、
ちょっとパテを盛ってみた程度です。
いつもながら、塗装した後のMIAを組み立てるのはヒヤヒヤもんですね(^^;) と言ってもまだサフなんで、それほど
気を使わなくても大丈夫なんですが。下にころがってるのは、アクティブキャノンとコクピットハッチです。


 サイドビュー (クリックで拡大画像)                  バックビュー(クリックで拡大画像)

まだ、全体の形状修正、スネのスカートフレアも形状を若干変更、細かいディティール追加をなどが残ってます。

      

次はいよいよ頭部の改修と塗装に入る予定です!人形は顔が命ですから(^▽^;)
メタリックカラーにするつもりなので、これからがまた大変(;^_^A


         TOP/MENU/NEXT