量産型キュベレイ 製作記
       ワンオフの量産型?計画!



                       両機の比較画像
   
 
           

胸部左右装甲板の形状をおおまかに(^^;)整えたら、中央部のコクピットハッチの製作に入ります。
プラ板で造る前に適当なボール紙で試作品を造り、形状を煮詰めていきます。
設定画の画像だけだと、いまいち形状が解りにくく、苦労しました。展開した状態の形状(折り曲げる前)が
よくわからないのです(;^_^A 造った試作品は5個ほどです。

          

最終的な形状が決まったら、プラ板ヒートプレス成形でコクピットハッチを造りました。
位置関係の確認のために、頭部パーツを付けてみました!なかなかいい感じです(^^)

          

その次に、胸部左右装甲の表面処理をします。
左右の形状合わせや、肉厚の厚すぎるところの削り作業が残っていますが、それは背部バーニア追加作業終了後
その表面処理と一緒にやることにします。
設定画を見ると、この装甲のサイド部に穴のようなモールド??がありますが、設定画通り穴をあけるかマイナス
モールドにしようか悩んでおります(^^;)
ちなみにこの部分、HGやMGキュベレイだとボディと一体成型されてしまっているんですが、MIAのではこの通り
別パーツ+関節がついているため、可動範囲はMGキュベレイ以上です!

             

で・・・いきなりですが(^^;)背部バーニア追加した状態です。
バーニアは設定画とはちょっと形状が異なりますが、
コトブキヤのダクトノズルIIを使用しています。
上にあるコクピットハッチですが、取り付けは胸にあるジャバラ状??の部分に切れ込みを入れて差し込んで
あります。

   

左画像矢印の部分がバーニア追加部です。
右画像が斜め後ろからみた画像で仮組するとこのような感じになります。

   

ボディの改修もいよいよ最終ラウンド??
量産型キュベレイの特徴でもある背部アクティブ・キャノン取り付け部の製作です!
まず、左画像のように後ろの凸部分にボールジョイントを取り付けるために、赤いラインの部分を切断し、ジョイントの
軸を差し込む為の穴をピンバイスで開口します(矢印の部分)。右下にあるのが今回使用したボールジョイントです。
ウェーブのBジョイントL をチョイスしてみました。右画像が片側だけ加工、取り付けてみた画像です。
ボールジョイントに、ちょっとしたアクセントとして
マイナスモールドを付けてみました(^^;)

  

このボールジョイントを使用すると、飛行形態時にキャノンが前方(上に)へ向くのを再現できます!
右画像が左右アクティブ・キャノンのジョイント部を取り付けた状態です。
背部バーニア部分のパテ盛り部分も表面処理をしてなだらかなラインに成型しました。
この画像では、ちょっと解りづらいですが、前部の胸部左右装甲も横の部分を3ミリほど削って薄くしてあります。


次はアクティブ・キャノン砲身部と第3の難関??(;^_^A ファンネルコンテナ??の改修に入る予定です!
では!次回の更新をお楽しみに〜(^o^)/~

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