RX-178 GUNDAM MK-II
MIA ガンダム MK-II エゥーゴ


エゥーゴカラーのガンダムマークII。ほかに01〜03までナンバリングされたティターンズカラー版があります。このティターンズカラー版がやたら人気で、一時市場から姿を消してしまったほど。香港(台湾?)版や再生産品が出回るようになりましたが、それでも人気は変わらないようです。

私も"エゥーゴカラーはそのうちGディフェンサーとセットで出るだろうから"という根拠のない妄想のもとティターンズ版を探していたのですが(同じものをふたつ手にするのはためらうクチ)、結局見つからずエゥーゴ版を購入しました。現在においてもGディフェンサーは出てないので、まあ問題はなかったと思いたいところです(画像クリックで拡大表示)。
このガンダムマークII、ガンダムVer.2やシャイニングガンダムなどと比べても遜色ないほどよく動きます。ヒザの二重関節、上下に動く首、開く股、可動域の広い足首など、最新の製品に全然負けていません。

ちょっと怒り肩すぎたり、サーベルラックが逆ハの字にならないといった点はありますが、そんなことは気にならないくらいよくできてます。最大の欠点は、相手になる敵MSがいないことかなあ。これはキュベレイの登場でひとまず解決しましたね(画像クリックで拡大表示)。
機体データ
エゥーゴの汎用試作型MS。
ティターンズの開発した機体を奪取したものだが、カラーリングは白系統に変更されている。
装甲材等、一部に旧式な技術が用いられてはいるが、RX-78の再設計だけあり、総じて高い性能を持っていた。

特に本機のムーバブルフレーム技術はZガンダムなどの開発にも影響を与えている。
エゥーゴは試作機3機を入手したが、機体の研究と予備パーツ確保のため、2機は体され、残る1機がアーガマに配属された。
グリプス戦争の際には、ジャブロー降下作戦やメールシュトローム作戦など数々の激戦に参加し、高い戦果を上げている。
また、第1次ネオ・ジオン抗争においても、エゥーゴの「ガンダムチーム」の一角を担って活躍した。


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