RMS-117 GALBALDY-β
MIA ガルバルディβ


ストーリー序盤で登場したガルバルディβ。劇中ではライラ中尉が乗ってたような。オールドタイプだニュータイプだって言ってた人ですね。あえなくカミーユに撃墜されてしまいました。思えば、このころからジェリドは自分に関わる女性を不幸にしていたんですな。星にした女性の数は、カミーユとどっちが上なのか。

設定上はギャンとゲルググの統合発展型ということになってるんですが、どこからどう見てもゲルググですよね。ギャンの面影はどこに。

写真は適当にスミ入れ済み。汚くてすいません。バックパックが左右非対称になってるのが珍しいです(画像クリックで拡大表示)。
Zに登場したMSでよく見られたシールドの伸縮を、ハメコミで再現してます。でも縮めた状態なんて覚えてない。シールド下部についているのマークIIのライフルのマガジンみたいなものは、どうやらミサイルみたいです。これは取り外しが可能。

体型がガッチリしているので肉弾戦が得意そうなイメージ。腰のひねりや立体的な動きができるので、ファイティングポーズがカッコよく決まります。腰周りのスカートが前後左右で分割されており、片ヒザ立ちもできます(画像クリックで拡大表示)。
バリュートパック装着状態。すべてのパーツにおいて、取り付け部の形状がマラサイと異なります。相変わらず背面下部のフックの取り付け位置がわからない……。リアスカートのスラスターに引っ掛けるのが正解でしょうか?

前述のようにバリュートを付けると、腰の動きが制限されてしまうのがちょっと残念(画像クリックで拡大表示)。
バリュートをつけた機体から順次発進! 重力に気をつけろよ! みたいなワンシーン。ティターンズ側の量産機が製品化されてるんですから、エゥーゴ側もぜひ登場してほしいです。ネモとかエゥーゴカラーのジムIIとか。ネモは、ガマンできなくてハイコンプリートモデル プログレッシブで買っちゃいましたよ(画像クリックで拡大表示)。
可動はいたって良好。腕もよく広がるし、ヒジも180度近く曲がります。腰の可動とスカート分割、ヒザの曲がり幅のおかげで、下半身のポーズも自由自在です。

ビームライフルの砲身が柔らかくて銃口が下を向いてしまう、鎖骨部分に動力パイプがあって、横を向かせると顔が上向きになってしまうあたりが不満点でしょうか。

あと、頭部とモノアイパーツが別になっているらしいです。頭部外装と、頭部底部のボディ連結部分の間に接着の後があるので、そこを切り出してやるとモノアイを動せるようになるかもしれません(画像クリックで拡大表示)。
機体データ
連邦軍の汎用量産型MS。
旧ジオン軍の試作MS「ガルバルディα」を改修し、量産した機体である。
旧式MSの改修機ではあるが、機体が軽量化されているため機動性・運動性は高く、グリプス戦争時のMSとも互角に
渡り合える性能を持っている。
ただし軽量化の代償として装甲は薄く、装甲材も旧式であるため防御力は低い。
主にルナツーの駐留艦隊に配備され、後にティターンズにも給与されている。



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