NRX-055 BOUND-DOC
MIA バウンド ドック


Zガンダム物語終盤で洗脳操作(?)されたロザミアが乗り込む機体(この辺記憶うろ覚え)。カミーユと、お目付け役でついてた上官ふたりをお兄ちゃんと呼んで行ったり来たりしていたような。

バウンド ドック。犬のような名前と裏腹にアリみないな顔。体型も独特です。終盤はバーザムとかボリノークサマーンとかバイアランとか、かっこいいんだか悪いんだかよくわかんない機体が出てきたなあ。

スカートが後ろに長いので横から撮ってみました。途中にあるタテの切り込み部分で分割できます(パッケージには分割された状態で封入されてます)。重量あるから夏場とか下につきそう。

後ろにあるうち、中央のバーニアは大きく可動します。左右のバーニアは、スカートが干渉して動きが制限されています(画像クリックで拡大表示)。
終盤に登場するMSのみなさんと身長比較。ジ・オの左肩が日焼けして変色してます…。こうしてみるとバウンドドックは大きいですね。百式とキュベレイがすごい小さく見える(設定ではどーなんでしょ)。この2機は、ぜひEMIAで再リリースしてほしいです(画像クリックで拡大表示)。
右手はマジックアームみたいですが一応ライフル、サーベルグリップを持てます。メカメカしててカッコイイ。左腕のシールド(?)は、独立したパーツで腕に接続されています。接続パーツはブレスレットみたいにクルクル回転するので、ホントにシールドっぽく構えさせるといいと思います。ポージングさせてるとポロポロ取れることが多いので注意。

変形のためか、首の可動が大きく確保されています。首に当たるパーツが前後に可動するので、写真のように覗き込むような表情も可能。でも使いどころが案外難しい(画像クリックで拡大表示)。
スカートと左腕のアーマーは着脱が可能です。すべて取り外すとこんな感じ。意外と貧弱に見えない。手足が大きいせいでしょうか(アンバランスではありますが)。

変形のため、腰は大きく反り返ることができます。また腰に回転軸が設けられていて、ぐるんぐるん向きを変えられます。また、太ももにも回転軸があって、足の向きを自由に調節できます。やっぱり回転って大切だわ(画像クリックで拡大表示)。
取り外したすカートと左腕アーマーの内側。左腕アーマーにあるアームはメガ粒子砲を取り付けるためのもの。腕の取り付けはその前にあるパーツで行ないます。小さなダボでパーツを挟み、スライドできるようにしています。そのせいか固定が難しい(画像クリックで拡大表示)。
変形途中のヒトコマ。

右肩が胴体と一体なのですが、思ったより気にならない。腕は十分広がるし、前後の可動域も広いので問題ないです。全身の可動に関しては十分及第点なのですが、スカートのせいで下半身がなんだかいまひとつ。前部にもうひとつ開く箇所があればよかった。また、重いスカートが徐々に各部関節を緩ませていくような気がしてちょっと心配。(画像クリックで拡大表示)。
バウンド・ドック 機体データ
連邦軍のNT用可変試作型MA。
機体の操作をサイコミュで行なう実験機で、北米のオーガスタ研究所において強化人間用の調整が行なわれた。
サイコミュ兵装は装備されていないが、機体の基本性能はかなり高く、MA形態時の耐弾性と加速性は群を抜いている。
また拡散メガ粒子砲や高出力ビームライフルなど武装も充実しており、脚部のクローアームも格闘戦に使用することができる。
MS形態時は30m近い大型機となる。
右腕はクローになっており、ビームライフルやビームサーベルは左腕で使用する。

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