MSZ-006 Z-GUNDAM
MIA Zガンダム セカンドver


Zシリーズで初のSECOND VERSION、Zガンダム セカンドverです。前回はなかったウェイブライダーへの変形機構(差し替え式)を搭載しており、遊びがいのあるデキになっています(多分)。前回同様ハイパーメガランチャーが付属。ほかにグレネードカートリッジがふたつ、ビームサーベルが2本付いてます。

前作Zといえば馬ヅラっぽさが忘れられないのですが、今回はそんなとこはないです。逆にちょっと頬がこけた印象が……。胸というか、クビ前の装甲がちょっと大きいです。口が隠れてしまいます。クビ根元にも可動域があるのでここをちょっと上向きにさせてみたんですが、あまり変わりませんでした(画像クリックで拡大表示)。
背面。スタビライザー、フライングアーマーは変形のため大きく可動します。2段階の引き出し式ウイングを内蔵してるのでちょっと厚め&重い。腰がボールジョイントで連結されているんですが、背中が重いのか遊びが大きいのか、ちょっと体を反り気味になってしまいます。キツくするなり隙間を埋めるなりしたほうがよさげです。

スタビライザーとフライングアーマーを外したところ、お尻のアーマーはすごい後ろに開くんですが、反面取れやすいです。なんか今回は全体的に連結が緩めですね。私の機体だけかしら。

背中の装甲もさらに取り外しできます。差し替え変形だからこそできるバラシ。肩パーツが一個のジョイントで繋がっていてけっこう華奢な構成です。ここが緩くなると肩がポロポロ取れるんだろうな。背骨のように走るグレーのパーツで、腹以降の下半身と連結させています(画像クリックで拡大表示)。
変形をするくせに可動はなかなか良好。ヒジ、ヒザは2重関節だし、股もよく開きます。足首の可動もいい感じ。ただ、腰アーマーはお尻のパーツほど開かず、無理に太ももを上げようとするとポロッと取れちゃいます。

肩は構成的には前作と同じなんですが、多少は可動を考えているのかそれなりに広がります。それでも"前よりましになったかな"程度。肩のデザインからみても、リックディアスジ・オと同じ機構にできる思うんだけどなあ。変形時肩の白いパーツを残す弊害ですかね。

この白いパーツが背中寄りのジョイントで連結されているので、そこを中心に肩を前後にちょっとだけスイングできます。胸を張った風のポーズが取りやすいです。連結箇所丸見えになってしまいますが

シールド、ライフルをグレネード用のホールにマウント可能。さらにシールドにはハイパーメガランチャーを装着できます。またサーベルのビーム部分をライフルの銃口に挿して、ロングビームサーベルにできたり。ライフルとランチャーは銃身が伸縮。グリップまで引き出せるのは左側(?)だけですが、ランチャー側面左右にあるグリップカバーは両方とも開きます。

変形がなければもっとデキがよくなっただろうなあ、と思ったりして(画像クリックで拡大表示)。

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