MS-06R-1
MIA シン・マツナガ専用高機動型ザク






このポーズ!決まりますね!


量産型ザクとの脚部可動範囲比較

連邦艦隊攻撃直前ブリーフィング!??
シン・マツナガ用高機動型MS06R1です!すでに絶版?となってしまったため、しかたなく?ヤ○オクでゲットしました(^_^;)元々、実際のTVシリーズに登場していないMSVの機体には、あまり興味がなかったのですが、他のHPで
観た時にカッコいいと思い手に入れてしまいました。

右肩にスリットが付いている以外は黒い三連星用高機動型と同じです。この高機動型シリーズは、マシンガンや
バズーカなどの武装の色がガンメタで渋いのが気に入っています。

実際に遊んでみて気づいた点は、量産型ザクとすねパーツが異なるため、足首の可動範囲がかなり広く、接地性が良くなっています。そのため、上の画像のように開脚させても量産型ザクのように足首が八の字にならず、安定しています。
また、股関節は量産機と同じはずなのですが、なぜか量産機よりも開脚範囲が広いです(謎)
やはりMIAでもスペシャルな機体は一般機とは違うのか!(^_^;)


MS-06R1機体データ
全高:18.0M 本体重量:58.2t 武装:120oマシンガン、240oバズーカ、ヒートホーク

ソロモンの白狼と呼ばれたジオン軍パイロット、シン・マツナガ大尉の乗機で、ホワイトとグレーでカラーリングされている専用カスタム機。
R型は、脚部にスラスターを増設、バックパックも大型で推力の大きな物に換装されている。非常に高性能で、優先的にエースパイロットに配備されたため、大きな戦果を上げた。量産は主に月面のグラナダ基地内にあるMS工場で行われ、最終的に80機程度が生産されている。 そのうち、先行量産されたのがこのR1だが、脚部スラスターやその整備性などに問題があり、22機で生産中止となった。
その中で、脚部の推進剤供給システムを短時間で補給可能なカートリッジ式に改良されたのがこのR-1Aである。

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