AMS-119  GERA-DOGA
MIA ギラ・ドーガ


ネオ・ジオンの一般兵用モビルスーツ。外観からしてザクをイメージしてるんだと思います。MS in Actionではこの一般機のほか、青を基調にカラーリングされたレズン機(ツノつき)が発売されています。レズン機とは付属装備が異なるらしく、一般機ではライフルが2丁(通常タイプとサブウェポンが追加されたタイプ)ついているのですが、レズン機は1丁だけみたいです(一般機と形状が違う)。

ザクにしてはややスマートな感じ。独特の形をした頭部は、意図的だとは思いますがドイツ軍のヘルメットを連想させます。(クリックで画像拡大)。
大きなバックパックの背面。それなりに重量もあると思いますが、重みで後ろに倒れるようなことはないです。バーニアはほとんど動きません。その代わり(?)スパイクアーマーについているバーニアが少しだけ可動します。サーベルは柄がふたつあり、斧、剣、ナイフ(?)状のビーム部分はひとつずつ付属。腰の部分にあるサーベルラックが用意されていますが、私の機体はきつくてはまりませんでした。

首の左右回転はできるものの、上下には動かず。替え手はやっぱりありません。シールドのほか、シールドにマウントさせるミサイルが4基ついています。しかし、私の機体ではきつくてやっぱりはまりませんでした…(クリックで画像拡大)。
ザクと同じような外観ですが、肩の可動域は格段に改善されています。ボールジョイントが長くて余裕があるせいでしょうか。ザク2ndでもこれくらい動くといいなあ。ほかに手首部分もある程度余裕が持たせられており、回転だけでなく前後左右の動きも可能になっています。強度にちょっと不安が残りますが、これは今後の製品にも反映してほしいところ。

あとヒジがよく曲がるので、胸の前でライフルを携帯するポーズができます。ほかにライフルは両手持ちをするためのグリップがついているのですが、グリップがポロポロ取れてしまうのでこのポーズを取らせにくいです。

なんか同じような構図ばかりになっちゃったな。折を見て撮り直そう(クリックでそれぞれ画像拡大)。
機体データ
シャア・アズナブルにより再興されたネオ・ジオンの主力機として開発された機体。
シンプルな機体構造と各種武装の充実、コストパフォーマンスの良さからくる生産性の高さが評価され、量産化に至っている。
機体のフォルム・設計思想など、旧ジオン軍のMS-06ザク II に通じる機体である。
ジオンの伝統に基づき、小隊長以上の指揮官機の頭部には頭飾りが取り付けられる。
また、エースパイロットの中には自機の改造を行う者もいた。

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