GUNDAM GP01
MIA ガンダム GP01





日本では初出となるMSinActionのGP01。以前USで出ていたモデルではなく、新たに金型を起こして製作されています。実質的にはSECOND VERSION扱いなのかな。体に比べてちょっと頭が小さい感じ。足も大きいよなあ。これが本来のスタイルっぽい印象はしますが、ちょっと不釣り合いっぽいです。

可動域はすこぶる良好。ヒジ、ヒザが二重関節になっているほか、首周りの可動、腰の回転、足首、ランドセル(!)がほどよく動きます。前後スカートが小さい上、サイドがボールジョイントで連結されているので可動のジャマになりません。ここまで動けば十分及第点です(画像クリックで拡大表示)。
US版のGP01fbと同じポーズをさせてもこんなに違う。おそらくfbも今回の金型を流用して新規製作されるでしょう。けっこう楽しみ。

肩部分のジョイントはザクSECOND VERSIONよりさらに進化した二重関節構造になっていて、腕の前後スイングがかなりできるようになっています。が、哀しいかな肩アーマーのおかげで可動域はかなり制限されています。胴体と腕をつなぐジョイントの境目に厚いカバー(?)があるので、それを削ってやれば解決するかもしれません(画像クリックで拡大表示)。
ビームサーベル、ビームライフル、ロングライフルのほかマシンガンが付属。持ち手、銃器用持ち手が左右に用意されているので、二丁拳銃も可能です。ちなみにビームライフのエネルギーパックは着脱が可能。予備もふたつ用意されて、シールド裏にマウントできます。

写真では切ったストローで体を支えてますが、これくらいなら支持棒なしでも自立できます。ちょっとグラグラしてて不安定ですが(画像クリックで拡大表示)。
ロングライフルを構えるの図。シールドなしで保持は可能ですが、グラつき気味なので固定の意味でシールドで支えてます。

シールドには腕にセットするマウントと手に持たせるグリップのふたつを用意。マウントパーツにはふたつのボールジョイントがあり、ポージングに応じてマウントの方向を変えられるようになっています。いままでヒジを曲げるとシールドは下を向いていましたが、これを使うとヒジを曲げても外側を向くようにできます。ええい、わかりにくいな(画像クリックで拡大表示)。
新しく用意されたボールジョイントでマウントパーツとシールドを連結し、腕にセットした状態。ヒジが前を向いているのに、シールドが外側を向いているのがわかりますか?

今までこれができたのはガンダムSECOND VERSIONだけでした。『MIA'BOX』のキャしゃリンさんがパーツを自作されていましたね(画像クリックで拡大表示)。

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