RX-75 GUNTANK
 MIA ガンタンク





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やたらかっこいいガンタンク。長い砲身、半透明の頭部コクピット、しっかり作りこまれた(?)キャタピラ部分と、
かなりデキがいいと思います。ここまで来ると、肩アーマーをちゃんと蛇腹式にするとか、キャタピラが動くとか
くらいのギミックも欲しかったなあ、と思ってしまいます。
とは言っても、いままで立体化されたガンタンクの中ではキットと比較してもプロポーションは遜色ないと思います。

可動箇所が少ないだけに、首の上下可動はうれしいギミック。移動砲台としての貫禄じゅうぶん?
MiAのなかでは人気がなさそうですが、デキ自体はいいです。購入してホワイトベースチームを作りましょう

オススメ度!
★★★★ カタログコーナー該当ページ!

ガンタンク機体データ
(この資料はMS-LEXICONより許可を頂き、転載しています)
V作戦に先駆け開発された連邦軍MSの第1号。小惑星帯にて偶然入手した MS-05A ザクのデータを基に開発
された長距離支援試作MSでU.C.0077年に完成した。
 ジオンにミノフスキー物理学において大きく水をあけられた連邦は小型核融合反応炉の開発が芳しくなく、
ガンタンクは既存エンジンと燃料電池を主動力とした機動性のある戦車であり、MSとは言い難い。
 しかし今後の開発を見越して、高性能自己学習型コンピューター、パイロットとコンピューターを回収する
ためのコアブロックシステム等、先進技術が盛り込まれている。また、装甲にはルナチタニウムを主材料とした
新材質、ガンダリウム合金を採用している。たぶんにコアブロックシステムのテストベッド的機体であり、3機が
製作されたが、開発地のサイド7がジオン軍の襲撃にあい2機が失われた。

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