MSM-07  Z'GOK
MIA ズゴック


ズゴックは比較的初期に発売された製品群のひとつ。スタイルはそこそこ再現されていると思います。クローは差し替えで収納と展開状態を再現可能。両手用にふたつずつ同じパーツが付属しています。

二の腕、太もも部分は一体成型。ゴッグの腕みたいに別成型にしてほしかったなあ。ズゴックEでぜひリベンジしてほしいです(画像クリックで拡大表示)。
腰は回転が可能。ヒジ、ヒザは付近のアーマーが可動部分と干渉してしまうため、あまり曲げられません。無理に曲げようとすると、連結箇所からポロッと取れてしまいます。

デザインナイフで干渉箇所を切り取ればすぐ解決するので、深く考えずにすぐ加工してしまうといいと思います(画像クリックで拡大表示)。
機体データ
本来ならば、MSM-03に並んで04の開発ナンバーが与えられるはずであったが、03の提出するデータに基づき、改良の代行をしたため、完成を遅らせた。
メガ粒子砲は腕に設置され、頭部には240mmロケット砲が6基装備された。
同機はロールアウトがおくれたため、03の後期型とラインを同じくして生産がすすめられた。
ナンバーはMSM-07としてズゴックの名称で呼ばれた。
潜水艦隊へは徐々に配備がすすめられたが性能面では03タイプをはるかに上回り、地上戦での戦闘力はザククラス、またはパイロットによってはザク以上と言わしめた。
同機の生産と集散はキャルフォルニアが代行し、地上侵攻で陸戦から海洋方面へのパイロットの変換後であったため、装甲が厚いMSMシリーズは戦果に比して死傷者はそれほど記録されていない。


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