MSM-03  GOGG
MIA ゴッグ


登場当時、ラインアップ内で突出したデキを誇ったゴッグ。ボールジョイントによって連結された腕と可動するクローがその理由でしょう。

直立状態ではやや不恰好な印象を受けますが、ポーズをつけさせるとそのイメージがガラッと変わります(画像クリックで拡大表示)。
クローは親指以外の4本が可動。腕はヒジに当たるような箇所はなく、全体がしなるように曲がります。肩アーマーが動くほか、足首も多少稼動するので下半身の動きもつけられます。

ガンダムのハンマーと組み合わせて、劇中のポーズを再現したいところです(画像クリックで拡大表示)。
機体データ
MSM-03ゴッグは第一期水陸両用モビルスーツとして、MSM-02と競作の形で開発された。
高出力の熱核反応炉を持ち、メガ粒子砲の使用を前程として、独力の行動能力を有する水中戦汎用タイプである。
両腕、両脚は、スライドして本体へ一部収納される様に工夫されており、極力水中での抵抗を少なく設計されている。
先行期間より2ヶ月を経て、量産型が生産され、沿岸基地と潜水艦隊へ次々に配備がおこなわれた。
ゴッグタイプの水中での移動力は、最高速度70ノットをマークし、重装甲を活用して上陸侵攻に多大なる戦果をもたらした。
地上での行動時間には、冷却上の制限があったため作戦時間をそれほど長くとれなかったが、河川区域の戦闘では、連邦の防衛設備をことごとく撃破したと伝えられる。

BACK/HOME