MS-07B GOUF
 





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右が製品版そのまま、左がリペイントしたモノです!
MIA、0079シリーズ、グフです!
今回、初期モノMIAを見直そうプロジェクト(;^_^Aの第1弾として、オールリペイントとチョイ改造を施しました!
このMIAグフ、造形はまあまあなんですが、可動範囲と色調がいまいち!と言うことで(^^;)それをメインにしています。
まず、改造はMIAグフ定番?の首切り(^^;)と股関節の可動範囲拡大、スカートに切り込み加工をしました。
あと、バックパックのバーニアは、元のバーニア部分をピンバイスで拡大し、デーティールアップ・パーツのバーニア
を元のバーニアより、2ミリ程出っ張った感じで埋め込んでいます。

塗装は製品版そのままだと、明るすぎると思ったので、このためにレンタルで借りてきたファーストのジオンの脅威
を見ながら調色しました(;^_^A
濃いブルーの部分は、クレオスのコバルトブルー80をベースに、ブルー5を濃度を調節しながら混ぜて作りました。
薄いブルーの部分も同様に、コバルトブルーベースで、ブルー5を混ぜる比率を変えて調色。
上の比較画像で見ていただけると、わかると思いますが、違いは歴然!渋くてカッコ良くなりました!
この通り、初期モノMIAでもリペイントするだけでセカンドバージョンに見劣らなくすることも可能です!

オススメ度!
★★★★ カタログコーナー該当ページ!

グフ機体データ

グフといえばこのB型を指し、生産台数も最も多い。グフの実戦配備はキャリフォルニアベースのある北米を皮切りにアジア方面を中心に進められ、それまでのMS-06J陸戦用ザクの生産ラインは順次グフに切り替わっている。各地に配備されたグフに対するパイロット達の評価は高く、特にベテランパイロットになる程グフを高く評価するという傾向があった。特に好評だったのは分離した追加装甲として手持ち式のシールドを装備した点である。

MSは通常兵器と比べても十分な装甲を施しており、ましてやグフはザク以上の重装甲と機動力をもっているため、
この事実は忘れられがちだが、機体の装甲に頼りすぎることがどれほど危険であるかということを多くのパイロット達は知っていた。その点グフはシールドを装備することで一見原始的ながら機動性を損なうことなく効果的な装甲防御を可能にしていたが、当然それにはある程度の実戦経験が必要であった。

また推進ユニットをバックパックだけでなく、脚部にも装備するという機体の設計コンセプトは地上、宇宙、水中とMSが運用される場所に関わらずその有効性が認められ、その後のMS設計に大きな影響を与え続けている。
こうした点が評価されている一方で、グフには同時にパイロット達からの苦情も多かった。最も悪評が高かったのは両腕の固定武装である。これはザクが持っていた高い汎用性を著しく低下させる上、効果的な運用が難しいものであった。

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