MS-07 MS-09
 MIA グフ&ドダイ  ドム 1St Version





造形はいいものの、怒り肩のせいでザク以上にポーズをつけづらいグフ。
デザインナイフで肩側の干渉部分を削ればそれなりに改善できますが、それでも限界が
あります。早いところグフカスタムを出してもらって、汚名を雪いでほしいですね。
(グフカスタムは現在発売中)

写真はグフ&ドダイセットのもの。
(単品バージョンはこちら)
本体色がアニメ設定版よりもやや薄めで、オリジナルのマーキングがされててお気に入り。
また、ドダイとセットのグフには単品グフには付属していないヒートロッドの伸びた状態の
ものが付属しています。
ドワイYSもなかなかにカッコイイです。スジ塗りをすればおもちゃっぽさもなくなるでしょう。
単品で出ていれば、複数買いしてザクやドムを乗せて編隊を組ませたいところ。
ドダイには機体Noバリエーションあり。


ドダイYS機体データ
(この資料はMS-LEXICONより許可を頂き、転載しています)

軍の重爆撃機で、機首先端に8門の対地ミサイル発射管を持つ。対地ミサイル以外に武装はない。
ドダイYSは機体サイズに比べ、大型のジェットエンジンを搭載しており、その推力には充分な余裕があったため、MS1機を背に乗せて輸送することが可能であった。
MSとの併用によりドダイYSは高い戦果を挙げた。攻撃目標地点までMSを輸送した後、地上の攻撃、及び制圧をMSが行い、ドダイYSは空からそれを支援するという戦術が思いの他、良い結果を生みだしたのである。


ドムもスタイルはそれなりですが、腕が取れやすかったり足が大きくてポーズがつけづらかった
りと、遊びやすさはいまひとつ。
顔がわずかに上向きなためか、ちょっと間抜けに見えてしまいます(画像クリックで拡大表示)。


スカートや足アーマー下のバーニアを再現してるのはうれしいところ。もしリックドムが発売され
るようなら、このあたりのバーニアは大きくなるのかな。付属としてジャイアントバズとヒート剣
×2がついてます。ヒート剣って青と黄色、どちらが収納時でしたっけ。


ドム機体データ
(この資料はMS-LEXICONより許可を頂き、転載しています)

ジオン軍の地上戦用重MS。MS-07C-5 や MS-07Hで得られたデータを元にして開発されて
いるが、ZIMMAD社による全くの新設計MSである。
ZIMMAD社のコンセプトは画期的で、陸戦用MSの移動速度が遅いという欠点を、脚部に「熱核
ジェットエンジン」を搭載し、そのジェット噴射によりホバー走行を行うことで解消するというもの
だった。最大の問題は熱核ジェットエンジンの小型化で、これは困難を極め、量産開始は大戦
中期のことになる。

この結果、完成した熱核ジェットエンジンを搭載し、脚部にホバーユニットを装備、化学ロケット
との複合推力により地上での非常に高い機動性を有し、MS単独での行動範囲を飛躍的に
向上させることに成功した。また開発当初より、熱帯・砂漠戦用タイプの構想がなされ、トロ
ピカルタイプの試作機(YMS-09D)も建造されている。
戦線に投入されたドムは、ホバー走行により戦場を疾走し、厚い装甲と強力な破壊力を持つ
360mmジャイアント・バズによって連邦兵士達を震え上がらせた。ドムは陸戦用MSの
主力機となり、アフリカ、ヨーロッパ戦線を中心に配備が行われた。

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