MS-05 MS-06F
 MIA ザクI ザクU1St Version











肩の干渉や腰アーマーの軟質化など、ザクの不満点を解消した旧ザク。

それだけも十分なのですが、もうひとつの特徴としてたくさんの武器が同梱されている点が挙げられるでしょう。
旧ザクに持たせるのはもちろん、他MSに持たせるのもいいです。

ドムやゲルググは武器用ハンドがそのまま流用可能。グフはヒートロッド用の手に銃火器系を持たせられます。手、武器ともに軟質素材なので、多少乱暴に扱っても壊れません。武器セットとしても、旧ザクは非常にお買い得など思います。
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旧ザクのカラーバリエーションとしてすでにラン・バ・ラル機と黒い三連星機があります。ラル機はギャロップの付属品で単品では手に入らない模様。これはちょっと残念です。三連星機もMAビグロの付属品でしたが、後に単品で発売。機体ナンバーが3種類あります。

旧ザクなのに右肩アーマーがついているのは、ラル機のパーツを使っているためらしいです。ラル機は胸や手首部分の形状が違うそうなので、機会があればMSだけでも手に入れたいです。
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オススメ度!★★★★ カタログコーナー該当ページ!

機体データ
(この資料はMS-LEXICONより許可を頂き、転載しています)

ザクTの初期先行試作量産型。
この機体は27機生産され、それで編成されたのが教導機動大隊と呼ばれグラナダへ配備
されている。
U.C.0075年11月に主にパイロットの養成と戦技研究(MSの運用方法の研究等)のために
用いられていた。
訓練運用の他には他サイドの工業施設等の武力制圧として実戦投入されていると言われる。
これで得られたデータを元に細部の変更改良されたのがMS-05Bとなる。
教導機動大隊の27機もA型からB型に比較的早く移行されたので後にA型が配備されることは
まず無かったと思われる。

なお、この教導機動大隊には黒い三連星のガイア、オルテガ、マッシュが第1期パイロットとしてMS-05B(機体色はダークシーブルー)で参加している。
0079年4月に教導機動大隊が新兵に対して行なった特別講習にシャア・アズナブルやといった名だたるエース・パイロットが参加しパイロットの育成に貢献した。
ただし、彼らがMS-05Aに搭乗したという記録は残っていない。




初期に発売されたMIAのうちのひとつ、ザクII。マシンガン、バズーカ、ヒートホーク、ミサイルポッドとこれまた付属武器が多いのですが、成形色そのままなのでおもちゃっぽさは否めないです。シャア専用には、ミサイルポッドの代わりにマゼラトップ砲がついていたと思います。
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可動域はともかく、プロポーションは良好だと思います。同時期に発売されたガンダムと比べると、"製作者はガンダムがキライなのだろうか"と思うほど差があります。

ザク独特の構造のせいで腕をあまり広げられないこと、首が上下に動かないのが残念。ガンダム同様セカンドバージョンが発売されたので、新規購入はそちらがおすすめ。でも、このザク2ndはカッコよすぎる気がする(画像クリックで拡大表示)。


ザクU機体データ
(この資料はMS-LEXICONより許可を頂き、転載しています)
MS-05を改修して開発された機体。数多くのバリエーションが存在する。連邦軍のRXシリーズもこの機体を参考に開発された。
 この「MS-06 ザクII」シリーズは、ジオン軍を代表するMSで、汎用性、拡張性、生産性を合わせ持つ、非常に完成度の高い機体といえる。一年戦争時、両軍を通じての生産機数も、ザクタイプが最大数を誇った。
 主装備は120mmザクマシンガン、ヒートホークであるが、その他に各種の装備が可能であり、その行動範囲は陸上、砂漠、森林地帯、市街地、そして宇宙空間とほとんど制約を受けない。また、一般兵用と士官用では外装、及びジェネレーター出力に格段の差があり、その戦闘能力は通常型を遥かに凌いでいた。

 本機体F型は、大戦時に量産された最もベーシックな機体で、宇宙・地上ともに運用が可能である。F型以前は、対核(放射能)用の装備が施された「C型」が量産されていたが、南極条約締結により核兵器の使用が禁止されたため、以後の量産は対核装備を排除したF型に移行された。
 前述した120mmマシンガン、280mmバズーカ、ヒートホークなど様々な武装が用意されており、任務内容によってそれらの装備を使い分けていた。しかし、新型機が配備されるにつれ、次第に旧式化していくこととなる。

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